Michael Kaneko さんのギターのフレッティングをしています。
指板を円錐状に削ります。「Compound Radius」と呼ばれます。
また、高音側と低音側のサドルの出具合をなるべく均一にするために、若干ねじりをいれながら削ります。これはサドルにかかる弦のトルクを一定にするためです。

現在使っているマーチンのOO-17(15だったかもしれません)に入っているポジションマークに慣れているとのことで、同じパターンでインレイを入れることになりました。

完了です。


どうしてもフレッティングの作業でバック板のシェラック塗装に細かい傷が入るので、タッチアップをしていきます。
