現在製作中のギターは、
- RS (Blue-G様にて展示販売予定)
- Nylon Crossover RF (三木楽器様にて展示販売予定)
- Nylon Crossover (Sold)
- Classical RF (第65回 弦楽器フェア2026に展示予定)
です。
ネックの荒削りをしました。これから指板エンドの成形やヒールキャップの接着などの細かい箇所を加工します。その後、全体を研磨してフレンチポリッシュの準備をしていきます。


RSです。サイドバックはエキゾチックエボニーです。





Nylon Crossover RFです。



パーフリングやバインディングのデザインとマイター(額縁加工)は音には影響がないものの、こだわっている箇所の1つです。





Nylon Crossoverです。こちらはオーダーメイドならではの特別な仕様です。基本的な構造はClassicalと同様なのですが、Claissicalの構造では不可能な極低の弦高をご指定頂きましたので、仕込み角を調整してNylon Crossoverとして製作しております。指板裏とトップ板の位置関係が変わりますので、トップ板のR(ドーミング)を調整することで12F以降の指板とボディ(トップ板)がピッタリ合うように工夫しています。
鉄弦の仕込み角(≒弦高)に近いクラシックギターのようなイメージです。


Classical RFです。



以上、よろしくお願いいたします。