現在製作中のギターは、
- Classical (Sold)
- Classical RF (Sold)
- Classical RF (Concert Classical Guitar 様にて展示販売予定)
- Classical RF (The Guitar Collection 様にて展示販売予定)
です。以下、製作課程の様子です。
サイド板を曲げました。

ネックブロックとエンドブロックをサイド板に接着しています。
ロゼッタに入れるヘリンボーンを製作しています。





厚み/幅の微調整をしています。

ロゼッタの部材を仮接着しています。
ロゼッタをトップ板に埋め込み、はみ出た部分を削って面(つら)を出しました。
力木を削っています。パターン、寸法、削り方など、生涯に渡り試行錯誤を続けるであろう工程です。
バインディングとパーフリングを接着して、はみ出た箇所を削っています。
サイド板側も同様です。
全て太鼓になりました。


エンドグラフです。パーフリングは、
サペリ(sapele)/ボックスウッド(boxwood)/サペリ/メイプル(maple)/サペリ/ボックスウッド/サペリ
の7層です。
ネックに取り掛かっています。RF(Raised Fingerboard)は多くの工程があります。
仕込みを調整しています。
-仕込み角
-中心線
-ダブテイル(アリ継ぎ)の密着
などを確認しながら微調整していきます。


塗装に入りました。




ネックとボディを接合しています。
フレットを打ちました。
完成まで気を引き締めて取り組みます。
以上、ご覧頂きありがとうございました。